理学療法士がワーキングホリデー デメリットを紹介

理学療法士がワーホリに行くってデメリットないの?

社会人を経験してからワーキングホリデーに行くことは楽しみ半分、不安も半分ありますよね。

別の記事で理学療法士がワーキングホリデーに行って良かったことを紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

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そこで今回は理学療法士がワーキングホリデーに行くに当たって感じたデメリットを紹介します。

目次

デメリット①退職を責任者に伝えるといい顔されない

「ワーキングホリデーに行くので退職します」と正直に伝えると、「こいつは理学療法士としてやる気がないんだな・・」と思われてしまうかも・・。

「責任者にそう思われても気にしない!」くらいメンタルが強い方は気にせず退職を伝えてください。

「責任者に嫌われるのもイヤだな・・」という少し繊細な方向けの方法もあります。

それはワーキングホリデー以外の理由を付けて退職を伝える方法です。

全て正直に伝えるのが正解とも限らないですからね。

退職を伝えるのは本当に難しいですね。

僕は正直にワーキングホリデーに行くから退職しますと伝えたらいい顔されなかったですよ(泣)

デメリット②ワーキングホリデー費用を貯金するのが大変

理学療法士の平均年収は約430万(33.5歳)と低いです。

さらに、ワーキングホリデーに行けるのは30歳以下なので平均年収より低い方も多いですよね。

僕もワーキンホリデーに行く前は平均年収以下でしたよ。

そんな低い給料からワーキングホリデーの資金を捻出するのは大変です。

参考までに“オーストラリアワーキングホリデー費用1年間目安”をまとめました。

ビザ申請:3万5千円

航空運賃:7~10万円

海外留学保険:25万円

学費(4カ月):50万円

生活費:168万円

出費:約257万円

一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会

「257万円!!!!????」

高すぎますよね!!!

行くのやめようかな?

思っちゃいますよね!

でも安心してください!

現地で働いて稼げば257万円も貯金する必要はありませんから!

安心していただけましたか??

安心して海外に行くために日本で働いている時もしっかり貯蓄しましょう!

貯金するためのポイント

支出と収入を把握することから始めよう!!

  • 支出:携帯代などの固定費を見直すところから始めると浪費が減るのでオススメ。
  • 収入:理学療法士は非常勤募集が多いので短期で稼ぎたい時はオススメ!長期ではストック型の収入で増やしたいですね。

僕は定期貯金で強制的に毎月7万円貯めて浪費を防いでいたのと、非常勤で働いて収入を増やしてワーキングホリデー資金を捻出しました。

デメリット③履歴書に空白ができる

ワーキングホリデーの期間は基本的に履歴書が空白になります。

空白期間なので就職面接のときは質問されることが多いです。

空白期間にどういうことを経験して、経験したことがどのように仕事に活かせるかを明確に答えられれば空白期間をメリットに変えることができますよ!

まとめ

ワーキングホリデーのデメリット
  1. 退職する時に上司にいい顔されない。
  2. お金を貯めるのが大変!
  3. 履歴書に空白ができてしまう。

メリットだけでなくデメリットにもきちんと目を向けて行動に移すと後悔なくワーキングホリデーを楽しめると思います!

ぜひこの記事を参考にしてワーキングホリデー生活を満喫してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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