理学療法士がワーキングホリデー 仕事面で良かったこと3選

ワーキングホリデー行きたいけど仕事が不安

ワーキングホリデーに行くと現地での仕事や帰国後の再就職が不安になりますよね。

理学療法士の僕もワーキングホリデーに行く前は同じような不安を抱えていました。

しかし、実際は仕事面ではお得なことが多かったです。

今回の記事では理学療法士の僕がワーキングホリデーに行き、仕事面で良かったことを紹介します。

まずは結論から・・・

理学療法士がワーホリ メリット
  1. 働く場所に困らない
  2. 老人施設で働くことができる
  3. 再就職に困らない

現地で仕事できるし再就職にも困らないよ!

それぞれ紹介していきますね。

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目次

良かったこと①|現地で仕事に困らない

理学療法士の経験を生かすのであればマッサージ店がオススメです。

マッサージ店は求人が多く出ていますよ

マッサージ店で報酬を得るまでの流れ

僕が働いたマッサージ店では働いた初日は報酬を得ることができませんでした。つまり、最初はタダ働き。報酬を得るまでの流れを説明します。

  1. 実技を学ぶ(マッサージのコースを覚える)
  2. 実技試験で合格する
  3. 800分は報酬なしでお客様を相手にマッサージする

この流れになります。

報酬を得るまでに時間がかかるのがマッサージ店のデメリットといえるかもしれませんね。

すぐに給料が欲しいからマッサージ店はイヤだ!

そんな方にはジャパニーズレストランがありますがお給料は安めなのであまりオススメできないかも。

僕が経験したお給料の違い

ジャパニーズレストラン・・・時給10ドル

マッサージ店・・・時給24ドル

※あくまでも僕が経験したことなので国や地域によって違いがあります。

マッサージ店で働くメリット

一番大きなメリットは理学療法士としての腕が鈍りにくくなることです

日本人と海外の方の骨格の違いも学ぶことができます。

時々海外の理学療法士もマッサージを受けにくるので、情報交換ができるかもしれません♪

また、マッサージ店ではお客さんに気に入ってもらえると指名を貰えたり、チップを貰えたりするので懐が温かくなります。

月20万以上稼ぐことも可能ですよ。

現地で生活するには困らないくらいに稼ぐことは問題なくできます!

良かったこと②|老人保健施設で働ける

いきなり老人保健施設で働くのは難しいので、僕が行った方法を紹介します。

語学学校の課外活動で老人保健施設に行く

語学学校には課外活動のオプションとして老人保健施設のボランティアを体験できる学校があります。

僕は介護老人保健施設のボランティア活動をさせて頂きました。

語学学校を調べて学校を選ぶことが大切ですね。

語学学校を卒業後に老人保健施設に履歴書を持っていったら働かせてくれましたよー!!

履歴書を渡すときはアポイントは取らず、自分の足で行き交渉しました。

日本では完全にアウトですね(笑)

海外だから挑戦できました。

現地の理学療法士と働ける

理学療法士の免許は無効なため現地の理学療法士のサポート役として働きました。

日本との違いや新たな視点を発見できるなど様々な経験ができます。

良かったこと③|再就職に困らない

ワーキングホリデー後の再就職は誰しもが不安になりますよね。

でも大丈夫。

僕は問題なく再就職できています。

しかも給料も上がってます。

その方法を紹介します。

ワーホリ後の再就職のために行うこと

  1. 就職希望先のリストアップ
  2. 病院見学
  3. 就職試験

就職希望先は一つでなく多めにリストアップをすることがオススメです!

就職希望先のリストアップ

オススメの転職サイトを紹介します。

マイナビコメディカル

\ 公式サイトはこちら /

②PTOTキャリアナビ

\ 公式サイトはこちら /

PTOTST人材バンク

登録すると担当者が付いて就職先を一緒に探してくれます。

就職試験

就職先によって試験内容は異なりますが、ほぼ100%面接はあります。

面接のポイント
  1. ワーキングホリデーになぜ行ったのか?
  2. ワーキングホリデーの経験が仕事につながるか?

この2点を答えられると履歴書にできた空白の一年間のマイナスポイントをプラスポイントに変えることができます。

僕は帰国後2回転職しましたけど、ワーキングホリデーのことは必ず聞かれましたよ。

ワーキングホリデー後の再就職試験合格率

僕個人のものになりますが、2回転職活動をしてどちらも一発合格

つまり合格率100%

倍率が高い就職先にも挑戦しましたので、ワーキングホリデーがマイナスになることはないと証明しました。

まとめ

今回の記事では理学療法士がワーキングホリデーに行き、仕事面で良かったことを紹介しました。

理学療法士がワーキングホリデーに行くオススメポイント
  • 再就職できる
  • 現地で稼げる
  • 理学療法士以外の経験ができる

結論「理学療法士は現地の仕事面で得することが多い」です。

今回の記事を通して仕事面の不安を解消してワーキングホリデーの日々を楽しんでいただければ幸いです!

最後まで読んでいただいてありがとうございましたー!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 現在理学療法士の資格を持っている29歳です!
    ワーホリに行きたいと考えている調べてたところPTの資格が活きるというのを発見して
    とても興味を持ちました!
    もしよろしければ色々とお聞きしたいのですが
    直接ご連絡させていただくことは可能ですか?

    • ゆーへー様
      コメントありがとうございます。大変申し訳ありませんが、直接のやり取りはお断りさせていただいております。ただ、この場で質問を頂ければお答えすることはできるので、何かあれば聞いていただければと思います。

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