悩む傘リライブシャツはワークマンで買えるの?
リライブシャツは着るだけで筋力や可動域が改善が期待できると人気のシャツですが、洋服屋さんで見かけることはほとんどありませんよね。
そこで、「作業着で有名なワークマンなら売ってるはず」と考える方もいるかと思います。
最初に結論をお伝えすると、残念ながらワークマンでリライブシャツは買えません!
「なんだよ、買えないのかよ!」と思って記事を読むのをやめようとしたあなた、ちょっと待ってください。
リライブシャツはワークマンでは買えないけど…
- ワークマンで買えるリカバリーウェアが分かる
- ワークマンのリカバリーウェアとリライブシャツの違いが分かる
- リライブシャツが買える場所が分かる
この記事を書いた僕はリライブシャツを一度購入したら、その効果に驚き、3着も購入しちゃったリライブシャツマニアです。

そんなマニアの僕だからこそ、正確な情報をお届けします。ぜひ参考にしてください。

結論!リライブシャツはワークマンで買えない

冒頭でお伝えした通り、
残念ながらリライブシャツはワークマンで販売しておりません。
実際にワークマン実店舗に行き商品コーナーを探しましたがありませんでした

店員に聞いても「リライブシャツの販売はしておりません」との回答。
確かめるために、ワークマンオンラインストアで「リライブシャツ」と検索してもヒットは0件でした

というわけで、結論、ワークマンでリライブシャツは買えません。
ワークマンで買えるのはリライブシャツじゃなくて「メディヒール」

ワークマンでリライブシャツは買えませんが、「メディヒール」が販売されています。
MEDIHEAL(メディヒール)とは

メディヒールは一般医療機器(家庭用遠赤外線血行促進衣)に届出されているリカバリーウェアです。(届出番号:13B1X10360000025)
自分の体から発せられる遠赤外線をメディヒールが輻射(跳ね返す)ことで、遠赤外線が体に戻り、血行が促進し、
- 疲労回復
- 筋肉のハリ・コリの緩和
- 筋肉の疲れを軽減
が期待できます。
メディヒールのメリット①業界最安値
嬉しいポイントは、とにかく安いこと!業界最安値の上下セット3,800円で手に入ります。
他のリカバリーウェアと比較してみました👇
| ウェア | 価格(上下) |
|---|---|
| 【ワークマン】メディヒール | ¥3,800 |
| 【TENTIAL】BAKUNE | ¥26,840 |
| 【VENEX】スタンダードドライ+ | ¥36,300 |
| 【SIXPAD】クルーネック & テーパードパンツ | ¥27,280 |
| 【ReD】スリープ | ¥15,400 |
| 【ブレインスリープ】リカバリーウェア | ¥28,600 |
| 【コラントッテ】RESNO MAGNE | ¥22,000 |
悩む傘BAKUNEを一着買うのに、メディヒールは7着買えます。一週間毎日新しいのが着れますよ。
メディヒールのメリット②使いやすい素材
メディヒールは寝るのにぴったりな素材が使われています。というのも、ポリエステル80%のため速乾性が高く、寝汗で蒸れにくいので一晩中快適に過ごせます。
残りの20%は肌触りの柔らかい綿が混ざっているので、着心地を重視する方でも不満になるような肌感ではないと思いますよ。
メディヒールのメリット③使い倒せる
BAKUNEのように高価なものだと慎重に扱いますし、高いから毎日使うのはもったいないと思ってしまうかもしれません。
その点、メディヒールなら日常使い用として使い倒しやすいです。
ちょっとくらい雑に扱っても大丈夫なくらいが実は毎日使うには適しています。
メディヒールのメリット④一般医療機器の安心感
一般医療機器に届出されているので、血行促進によるリカバリー効果が期待できますよね。
「ただの着心地が良いスウェット」ではなく、着るだけで体が休まることが期待できる安心感があるのはメリットです。
メディヒールのデメリットは「売り切れが多い」
ワークマンはオンライン販売もしていますが、メディヒールは店舗で先行販売されます。
そして、店舗ですぐに売り切れるからオンラインでは買えないという悪循環が生じるくらい人気です。
オンラインで在庫検索は可能なので、店舗に行く前にチェックするのがおすすめです!
» メディヒールの在庫確認をする(外部サイト)
コラントッテとのコラボTシャツは販売終了

メディヒールが販売される前の2022~2023年にかけてはコラントッテとのコラボTシャツも発売されていました。
僕も実際に購入してブログまで書いて愛用していましたが、2026年現在は販売終了しています。磁石がシャツに付いていて、首が楽になる商品だったので、個人的には凄く残念。
他にもネックレスなどのコラボも販売されていましたが全て終了。
コラントッテ製品が気になる方は公式サイトを確認してくださいね。
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リライブシャツはどこで買えるの?

リライブシャツは、残念ながらワークマンでは購入できませんが、通販サイトや店舗購入できます。
通販サイト
リライブシャツ公式オンラインショップの他、Amazon・楽天・Yahooショッピング・虎の子ECサイトで購入できます。
| リライブシャツ公式ショップ | Amazon | 楽天 | Yahooショッピング | 虎の子ECサイト | |
| 料金 | 8,800円 | 8,800円 | 8,800円 | 8,800円 | 8,800円 |
どの通販サイトも一着8,800円です。
「ワークマンと比較すると高いよ~」という声が聞こえてきそうですが、リライブシャツはクーポンを利用すれば10~15%offで購入できます。
方法を以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

実店舗
あまり見かけたことないかもしれませんが、実は全国各地にリライブシャツ正規販売代理店があります。
正規販売代理店では試着が行えるので、リライブシャツの効果を体験してから購入を検討できます。素材感やサイズを確かめたい方も一度実店舗で試着していみるといいと思います。
実店舗の詳細については以下の記事も参考にしてください。

リライブシャツとワークマン「メディヒール」の違い

結局どっちが良いの?という疑問に答えるため、リライブシャツとワークマン「メディヒール」の違いをまとめました。
| リライブシャツ | メディヒール | |
| 一般医療機器届出 | αは取消し | 済 |
| 機能性 | 筋力や可動域向上をサポート | 血行促進・疲労回復 |
| 素材 | ポリエステル100% | ポリエステル80%、綿20% |
| 着用場所 | 仕事やスポーツ | 自宅 |
| サイズ | SS~3L | M~3L |
| 購入場所 | 通販・代理店 | ワークマン店舗・オンライン |
| 価格 | 8,800円 | 3,800円 |
メディヒールの方が値段は安いのに一般医療機器に届出済だったり、綿が含まれているから着心地が良かったり、実はリライブシャツよりか優れているんじゃないの?と思う内容です。
一方、リライブシャツはαが一般医療機器の取消しにはなりましたが、SNSなどで「前屈の可動性が変わった!」など効果を実感する投稿を多く見かけます。
違いはたくさんあるけど、選ぶポイントは「着る場面」
リライブシャツとメディヒールは、一般医療機器の届出が済んでいるのかとか、素材など違いはありますが、一番大きな違いは、
着る場面
だと思います。用途ですよね。
リライブシャツは自宅でも着れますが、どちらかと言えば仕事やスポーツ場面など「活動中」に着るものです。
一方、メディヒールは「休息中」に着るもので、家で使いたい方向けです。
つまり着る場面が決まったら、買う方も必然的に決まってきます。もっというなら、昼の活動中はリライブシャツ、夜の休息タイムはワークマンという風に、二刀流も全然アリです。
筆者メディヒールが欲しい場合、リライブシャツと比較するよりも、他のリカバリーウェアと比較してほうがいいです。1万円前後の安い価格で買えるリカバリーウェアを以下の記事でまとめましたので参考にしてください。

リライブシャツがおすすめな方・ワークマンがおすすめな方
結局自分はどっちが良いのと悩む方に向けて、筆者なりのおすすめを解説します。
リライブシャツがおすすめな方
- 仕事やスポーツで使いたい方
- 姿勢を整えたい方
- 体の柔軟を高めたい方
- 着た瞬間から効果を体感したい方
リライブシャツは活動のパフォーマンスを少しでも上げたい方におすすめです。
そもそもりらいぶ創業者の佐々木さんは介護士の妹の作業を解決したいという目的で作られているから、活動をサポートする道具と捉えるといいと思います。
ワークマンがおすすめな方
- 家でのリラックス用のウェアが欲しい方
- リカバリーウェアを安い値段で試したい方
- 毎日気兼ねなく使いたい方
メディヒールは休息タイムを少しでも快適に過ごしたい方におすすめです。
「リカバリーウェアって自分に効果あるの?」と疑問の方でも、3,800円なら普通のルームウェアを買うのとさほど変わらないので、最初の一歩目としては後悔しにくい選択肢です。
リライブシャツはワークマンで買えないけど、メディヒールは買える」

今回の記事ではリライブシャツはワークマンで買えるのかを解説しました。
結論、ワークマンにリライブシャツは売っていません。
リライブシャツは、
- 通販サイト
- 正規販売代理店
で購入できます。
ワークマンで購入できるリカバリーウェアは「メディヒール」です。
メディヒールは業界最安値の3,800円で購入でき、一般医療機器にも届出ているウェアです。
- 活動時のウェアが欲しい方は「リライブシャツ」
- 休息時のウェアが欲しい方は「メディヒール」
この基準で比較すると、失敗しないリカバリーウェア選びができるはずです。

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